東京都産業労働局 局長賞 受賞

日本最初
のビール工場!“幻のビール”の復活
  〜商品開発とブランド戦略による商店街の逆襲〜

(研究の概要)

 歴史、人材、経験、人脈そして緑などの地域資源を活用して”品川縣ビールの商品開発とマーケティングを行った。ビール製造企業と連携することによりモデル”品川縣ビールは完成し、これから販売する。”品川縣ビール”を地域ブランドに育てることを目標にしてビジネスモデルとして動き出した。

支援・協力 (財)東京都中小企業振興公社

研究会 入口

研究会のプロセス〜各回の研究内容
第1回

・事業私案の発表   ・事業私案について質疑応答
・研究会の目標の決定 ・目標達成のための計画づくり

第2回

・地域資源の調査   ・ビールの製造法の調査
・計画案の提示と確認 ・ビールにまつわる物語案の提示

第3回

・ビールの売り方案の発表 ・課題について議論
・ビール製造企業からの助言・生産委託先について協議

第4回

・コンセプト案の発表  ・コンセプトについて議論
・生産委託先となるパートナー企業と合意をする。

第5回 ・ビール工場にて原材料、生産工程、品質管理を見学する。
“品川縣ビール”の製造開始 ・外装と流通について議論
第6回

・報告書の内容確認と検討 ・商品説明資料案について検討
・販売ルート別の売り方を実演する。