古賀一平

品川縣知事
墓所
(東京青山)
研究会発足にあたり創始者の古賀一平当時の品川縣知事の
墓前に成功祈願のお願いをして参りました。

古賀一平は明治2年、官営では日本初のビール工場を作った。
志、半ばで挫折した無念を払拭するため、私たちは立ち上がり
ました。どうか、天国から応援してください。
ネーミング 新たな事業にチャレンジする私たちと、新しい産業を試みた
品川縣知事「古賀一平」の精神を重ねて「品川縣ビール」と
名付けた。
試飲会と
色選定
ビールの味 5大要素
@ 味わい・・・上品な味        
A のど越し・・・ドライ
B 色・・・情熱とやさしさ
C にがみ・・・上質な苦味
D こく・・・まろやか  (飲み方へのこだわり)
生産者ビール
工場長の熱き
思い。
彼は、40歳のときビールに魅せられて単身ドイツに渡 った。それはまさに「40歳の逆襲」であり、私たちが「品川縣ビール」に込めた思いと重なるものであった。
田沢湖ビール
との出会い
日本最古の酵母菌「エド酵母」を所有していた
田沢湖ビールは大消費地東京進出を意図してい
た。偶然にも、品川縣ビール研究会の存在を聞
き合同開発を提案され品川縣ビールが誕生する。
日本最初と日本最古がコラボレート!
日本最古の
酵母菌
「エド酵母」
「品川縣ビール」は、日本でエド酵母が初めて使用されたビールである。エド酵母は、醸造試験所でわが国の清酒醪(どぶろく)からサッカロマイセス・エド(エド酵母)などの変種を発見した(1909年)。これらの酵母が日本で初めての酵母の分離例となった。
仕込み開始 2005年11月30日
研究会会員が生産工場を訪ね、品川縣ビール醸造の開始
ボタンを入れる。
ラベル決定 紅白の明るく元気でめでたい色を基調とし、
金縁は高級感を醸し出し、品川区のマークを入
れることにより品川ブランドのイメージを強調。
先ず、区民に愛される事を念頭に考案した。
研究発表会
(財)東京都中小企業振興社が主催する研究会
都内8ブロックのチームがそれぞれの研究成果を
発表する。
研究会
打ち上げ
2006
4月22日
品川縣ビール研究会への想いをそれぞれみんなが
熱く話しました。今後は「応援団」として品川縣びーるを
見守っていくことを誓い合う。

品川縣ビールへ